幹事会及び1月勉強会

活動種別:教育情報事業
開催日時:令和5年1月20日(金)幹事会15:00~勉強会16:00~
開催場所:銭瓶町ビルディング8F 下水道メンテナンス協同組合会議室
参加者数:幹事会8名 勉強会会14名

幹事会

  1. 本日の1月勉強会について
    識学とは|マネジメントコンサルティングの識学|⇒概要説明
  2. 1月勉強会について⇒識学について 勉強会は1月20日16:00~に決定
  3. 2月勉強会について⇒3月3日で開催決定
    インボイス制度・改正電子帳簿保存法の説明会 講師:麹町税務署 法人1部門 廣瀬氏
    組合と青年部の共催(ZOOMにより各社受講者へ配信。メンテHPから申し込みを行う。
    教育情報担当者との打ち合わせが必要。
  4. 令和5年度、青年部新入会員について⇒案内文を作成し各社へFAXを行う。

勉強会

担当(島田、高橋)

1.識学とは|マネジメントコンサルティングの識学|について(講師の方をお招きしての講演を実施)

総括

1月20日、1月勉強会を開催。株式会社識学の橋本潤也講師をお招きし、マネジメントコンサルティングの識学の講演をしていただいた。

青年部の多くは、会社の二代目及び三代目、これから会社を継いで行くメンバー(現在中間管理職)が多数であり、識学を通じて経営の悩みや社員の育て方などを学んだ。株式会社識学について、「識学を広める事で人々の持つ可能性を最大化する」とゆう企業理念を持ち、創業以来、理念に基づき、識学を普及させる活動を実施する会社であり、会社のコンサルティング業務を行っている。

株式会社識学設立から7年で識学を導入した会社が2700社を超えるそうです。識学とは意識構造学の略であり、人はそれぞれ過去の経験や知識によって、その人特有の思考の癖(≒意識構造)を持ち、この癖によって様々な誤解錯覚(≒勘違い)を生み、組織の生産性を大きく阻害する。この誤解錯覚が多い状態だと、仕事が滞ったりと組織として機能していない。となり、少ない状態だとコミュニケーションにおけるロスタイムも最小化し、社員一人一人の集中力が向上する。これによって、会社の生産性があがっていく。ことを学んだ。

最後に、質疑応答の時間の時は、何人もの方が挙手をして、質問をしていたり、普段会社同士の悩みを聞いたりする機会もあまりないので、メンバーにとってとても為になる講演だった。
今回識学を通じて、新しい発見や自分ならこうする。など識学とは合わなかったりする部分もありましたが、取り入れていける部分は取り入れて会社経営に役立てて行きたいと思いました。

月別活動報告

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