会長挨拶

青年部会長 就任のご挨拶

令和3年6月14日開催の青年部第30回定時総会におきまして、下水道メンテナンス協同組合青年部会長を仰せつかりました。松村土建工業(株)松村康正と申します。

平成13年に青年部に入会させていただいてから早いもので在籍20年となりました。私が入会した初年度は下水道メンテナンス協同組合専務理事の西澤正彦氏が青年部会長に就任した年でした。

また、入会当初は現場代理人として仕事をしていた私は青年部活動に現在のような形で参加することができていなかったと思います。ただ、そのような中でも参加した青年部の勉強会や納涼会、忘年会で卒業された先輩方から厳しくも優しいご指導を多々受けたことにより青年部活動の重要性を理解することができたと思っております。

青年部ってどうなの?と聞いたりしますが、私は青年部に入会したことにより下水道メンテナンス協同組合の施工管理委員会等に在籍させていただけるようになりました。そこでも先輩方から色々と勉強させていただき自分の知識や見識を増やすことができたと思っております。青年部は私を成長させてくれた大事な会だと思っております。

第30回定時総会をもって青年部前会長の武井紀予文氏、副会長の中島茂雄氏、副会長の渡邊匠氏の3名の先輩方が卒業されました。先輩方にはコロナ禍の大変な時期にも関わらず、青年部を盛り上げていただいて本当に感謝いたしております。寂しい限りではございますが、先輩方に負けないよう青年部活動を盛り上げていきたいと思います。

令和元年末に始まった新型コロナは現在第4波が収束に向かっておりますが、人流の増加も懸念され早くも第5波が懸念される事態となっております。ワクチンの接種も徐々に進んでおりますが、青年部会員が接種し過去と同様な活動ができるのはまだ先かと思います。このような状況下でも青年部活動を停滞させることなくアフターコロナを見据え建設業が抱える現状と課題に向き合いながらオンラインによる勉強会を積極的に行い、青年部の明かりを消すことのないよう取り組んでいく所存です。

結びに発足の精神である「自由に発想し、何事にも積極果敢にチャレンジする」を忘れず、活動を推進して参りたいと思います。引き続き青年部に対するご指導ご鞭撻の程お願い申し上げ、就任のご挨拶とさせていただきます。

copyright Sewer maintenance cooperative youth part allright reserved.