教育情報事業

予定 実行
委員長
副委員長 委 員 幹事
4月 定例会 松田 足立 藤田  
5月 定例会 松田 足立 藤田  
6月 総会 松田 足立 藤田  
7月 勉強会 内藤 永橋 後藤 中島
9月 見学視察会 國松 三浦 尾島 安部
10月 勉強会 石田 高橋将記 古市 松戸
12月 勉強会 近藤 中村 若井
1月 勉強会 村井 安藤 後藤 武井
2月 勉強会 大岡 三浦 杉崎 中島
3月 勉強会 渡邉 関根 永橋 広本

福利厚生事業

予定 実行
委員長
副委員長 委員 幹事
8月 納涼会 熊谷 國松 内藤 常富
11月 スポーツ会 関根 熊谷 足立
12月 忘年会 藤崎 近藤 古市 山口
2月 駅伝
大会
古市 三浦 内藤

東京都中小企業団体青年部協議会事業

委員:常富・広本

活動報告
事業計画

平成29年度事業計画

自 平成29年4月01日
至 平成30年3月31日


我が国は、急速な人口減少と加速する超高齢化という構造的課題に直面しており、デフレマインドから脱却し、中長期的な経済成長を実現するための正念場を迎えている。確実に到来する労働人口の減少という事態を正面から受け止め、建設業の担い手確保や生産性の向上、人工頭脳やドローンといったイノベーションも含め、建設産業のこれからの将来像が語られ始めている。

そのような中、東京都は知事肝いりの内部統制プロジェクトチームなる顧問団が突如入札制度改革の実施方針を発表、中小建設業団体の声を聞いてから実施されるとはいえ、過当競争によって落札率を下げ、建設コストを削減することがワイズスペンディング(税金の賢い使い方)であるという極論は、ダンピング受注を助長するだけでなく建設業の健全な発達を阻害する要素を多分に含んでいる。

我が下水道メンテナンス協同組合に目を向けると、様々な公共インフラの老朽化がクローズアップされるなかで、これまでの厳しい環境下がやや改善し、東京都下水道局との信頼関係のもと、予防保全としての下水道の維持管理工事や作業は堅調に推移、2020年東京五輪開催に向け国際都市東京の足元整備にますます発展が期待される。

このような時代の変革期にあって、メンテの着実な発展を担うのは青年部の柔軟な発想とエネルギッシュな行動力である。

組合設立40周年の節目に立会った経験を基に、10年先を見据えた事業活動を積極的に展開し、未知の課題に遭遇しても果敢にこれに挑戦する「志」と「実行力」を備えた総合的な「人間力」を身に着けた人材となるべく勉強の機会を強化する。

具体的には、社会的な課題である事業継承や人材不足解消のための募集広告や企業PR、働く作業員の負荷軽減のためのロボット化など、会議室を飛び出し、最先端の現場を踏査する勉強会を実施し、知識と見識を得る。

また、本音で話し合えるような「価値のある人間関係」を築くために、見学視察会やスポーツ会など福利厚生事業を通じて会員相互の親睦を図る。

異業種青年部との交流やビジネスチャンスの拡大を目途に、東京都中小企業団体青年部協議会事業に参加し、盲導犬チャリティー活動を行う。

これらを踏まえ平成29年度事業計画を左記の通り策定する。